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  1. 紀要論文
  2. 別府大学短期大学部紀要
  3. 第27号(2008)

メシマコブに含まれる抗腫瘍活性物質の精製

https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2001225
https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2001225
3e0d5812-43e0-443f-8e5c-8e336c0fd676
名前 / ファイル ライセンス アクション
KJ00005180316.pdf KJ00005180316.pdf (523.3 KB)
アイテムタイプ デフォルトアイテムタイプ(フル)(1)
公開日 2011-02-23
タイトル
タイトル メシマコブに含まれる抗腫瘍活性物質の精製
言語 ja
その他のタイトル
その他のタイトル Purification of the Substance Exerting an Antitumor Activity in Mesimakobu
言語 ja
作成者 中嶋,加代子

× 中嶋,加代子

中嶋,加代子

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岸本,律子

× 岸本,律子

岸本,律子

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内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 メシマコブに含まれるタンパク質に着目してガン細胞増殖抑制成分をカラムクロマトグラフィーによって部分精製し,次の結果を得た。1. メシマコブにセルラーゼを添加し, 55℃で12時間反応させると糖質含有量が増加した。2. セルラーゼ処理後の溶液を減圧で濃縮し,リン酸緩衝液で平衡化したセファデックスG-75カラムにかけ,リン酸緩衝液で溶出した結果,タンパク質溶出曲線に2個のピークが存在した。3. セファデックスG-75カラムクロマトグラフィーの2番目の画分を減圧で濃縮した後, DEAE-トヨパールカラムに吸着させた。フラクションナンバー13番まではリン酸緩衝液のみ,フラクションナンバー14番以降はNaClの直線濃度勾配で溶出した結果,タンパク質溶出曲線に大きなピーク(リン酸緩衝液のみで溶出)と小さなピーク(NaClの直線濃度勾配で溶出)が存在した。
言語 ja
出版者
出版者 別府大学短期大学部
日付
日付 2008-03-01
Language
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
収録物名
収録物名 別府大学短期大学部紀要
号
号 27
開始ページ
開始ページ 1
終了ページ
終了ページ 6
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Ver.1 2026-01-23 13:37:22.357737
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