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自身が高機能広汎性発達障害をもつ母親の育児感情 : 「育児感情尺度」を用いた4事例の報告
https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2001285
https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2001285b5d337dd-203f-4ffc-877e-fc012f355cfa
| アイテムタイプ | デフォルトアイテムタイプ(フル)(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2012-04-03 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 自身が高機能広汎性発達障害をもつ母親の育児感情 : 「育児感情尺度」を用いた4事例の報告 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| その他のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | The Childcare Emotion of Mothers with High-Function Pervasive Developmental Disorder : 4 Cases Using the “ Mother’s Childcare Emotion Questionnaire Method ” | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 作成者 |
飯田, 法子
× 飯田, 法子
× 佐藤, 晋治
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| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | 高機能広汎性発達障害をもつ母親 | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | 育児感情尺度 | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | 半構造化面接 | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | 語り | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題 | 心理的支援と物理的支援 | |||||||||
| 内容記述 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 近年,子どもだけでなく母親にも高機能広汎性発達障害が存在する場合,育児の難しさから虐待などの深刻な問題へと発展し,子どもには二次障害などのいわゆる「難治例」が多いことが報告されるようになっている(浅井,杉山ら,2005)。 本稿では,母親が高機能広汎性発達障害と診断された4事例の育児感情を,「育児感情尺度」(山川,柏木,2004)を用いて一般の母親らと比較し,加えて半構造化面接における「語り」を通して育児感情尺度の数値を検討した。特に山川・柏木らの示す『「夫からの孤立感」と「育児否定感情」には弱いながらも正の相関が認められる』という傾向に着目し,検討を行った。 その結果,母親らに上記傾向は認められず,また,事例らの「育児否定感情」は,「夫からの孤立感」に比べて高い傾向がみられた。それらの関連要因を「語り」から検討した結果,夫の「心理的支援と物理的支援」のバランスの問題や,母親らの想像力の障害,同時並行課題の困難さといった障害に基づく「特性」の影響が考えられた。 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 別府大学短期大学部 | |||||||||
| 日付 | ||||||||||
| 日付 | 2012-02-01 | |||||||||
| Language | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 収録物名 | ||||||||||
| 収録物名 | 別府大学短期大学部紀要 | |||||||||
| 号 | ||||||||||
| 号 | 31 | |||||||||
| 開始ページ | ||||||||||
| 開始ページ | 111 | |||||||||
| 終了ページ | ||||||||||
| 終了ページ | 124 | |||||||||