| アイテムタイプ |
デフォルトアイテムタイプ(フル)(1) |
| 公開日 |
2018-03-20 |
| タイトル |
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タイトル |
栄養士養成課程における「健康展」を通したアクティブ・ラーニングの試み |
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言語 |
ja |
| その他のタイトル |
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その他のタイトル |
Practice of Active Learning through activities of the‘Health Exhibition' in a dietitian training course |
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言語 |
ja |
| 作成者 |
緒方, 雅子
東保, 美香
土谷, 洋子
藤岡, 竜太
衛藤, 大青
島田, 隆樹
岡本, 昭
海陸, 留美
真部, 健一
立松, 洋子
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| 主題 |
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言語 |
ja |
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主題 |
アクティブ・ラーニング |
| 主題 |
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言語 |
ja |
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主題 |
社会人基礎力 |
| 主題 |
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言語 |
ja |
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主題 |
栄養士養成 |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
本科は学生の学習意欲向上及び栄養士としての実践能力向上を目的として、地域貢献事業「健康展」を実施し、その準備や運営に関わる内容を栄養教育分野の授業にアクティブ・ラーニングとして導入している。そこで本研究では、1・2年生を対象に「健康展」がどのような教育効果を与えているかを検討するため、「社会人基礎力」に対する自己評価を「健康展」の事前・事後に実施した。 その結果、1年生は「実行力」「発信力」「課題発見力」、2年生は「働きかけ力」「発信力」「実行力」の順で有意な向上がみられた。1・2年生ともに特に向上させたい能力要素として事前評価において「実行力」や「発信力」をあげたことから、つねに意識しながら授業に取り組んだことで能力の向上につながったと考えられた。また事後の自己評価の自由記述において「知識・勉強不足」を課題に挙げた学生が多く、「健康展」に関連した授業内容の充実や時間外学習の確保が必要であると示唆された。これらのことから、地域住民との関わりを通した事業は、多くの学びを得ることで学生の学習意欲を高め、さらに事前・事後の自己評価を実施することで目的意識をもって取り組むことができ、栄養士としての実践能力向上につながることがわかった。以上のことから、自己評価を取り入れたアクティブ・ラーニング型授業の必要性が示唆された。 |
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言語 |
ja |
| 出版者 |
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出版者 |
別府大学短期大学部 |
| 日付 |
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日付 |
2018-02-01 |
| Language |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 収録物名 |
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収録物名 |
別府大学短期大学部紀要 |
| 号 |
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号 |
37 |
| 開始ページ |
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開始ページ |
9 |
| 終了ページ |
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終了ページ |
16 |