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  1. 紀要論文
  2. 別府大学短期大学部紀要
  3. 第42号(2023)

算数科教育における「問題発見・解決能力の育成」を目指して(1年次) : 主体的・対話的で深い学びを生む『学習材(教材)』の提示や数値についての考察

https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2001472
https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2001472
53e53f80-008a-44d3-8bac-fd349320d58d
名前 / ファイル ライセンス アクション
tk04211.pdf tk04211.pdf (915.8 KB)
アイテムタイプ デフォルトアイテムタイプ(フル)(1)
公開日 2023-03-29
タイトル
タイトル 算数科教育における「問題発見・解決能力の育成」を目指して(1年次) : 主体的・対話的で深い学びを生む『学習材(教材)』の提示や数値についての考察
言語 ja
作成者 三宮, 知恭

× 三宮, 知恭

三宮, 知恭

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主題
言語 ja
主題 主体的な学習
主題
言語 ja
主題 学習材の提示方法・数値
主題
言語 ja
主題 ICT機器の適切な活用
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 現在,算数科教育を通じて,こどもたちに思考力・判断力・表現力等,特に多角的・多面的な発想など思考力を伸長することが求められている。そのためには,問題を発見し,その解決に向けて,目的意識をもって,主体的に取り組むことが必要である。また,多角的な考え方を身に付けるために仲間と対話しながら協働的に学び,自分の思考の変容を振り返るメタ認知の取り組みを位置づけるような授業を構成することが必要である。そのために,学びに向かう第一歩はこども(学習者)が出会う,「学習材(教材)」であるので,本研究では,「学習材のあり方」に焦点を当て,「現実の世界」と「算数の世界」をスパイラルに行き来しながら,学習をすすめるための学習材のあり方を探った。研究から,教科書にある学習材をもとに身近に感じさせる工夫で学ぶ目的を持たせたり,数値や条件を変化させたりすることで多角的な考え方が生まれやすくなることが見えてきた。また,学習をすすめる上で導入場面や発表・交流場面などで適切にICT機器を活用すると教育効果があることがわかった。
言語 ja
出版者
出版者 別府大学短期大学部
日付
日付 2023-02-01
Language
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
識別子
識別子 https://doi.org/10.32289/tk04211
識別子タイプ DOI
収録物名
収録物名 別府大学短期大学部紀要
号
号 42
開始ページ
開始ページ 123
終了ページ
終了ページ 134
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Ver.1 2026-01-23 14:19:24.252854
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