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  1. 紀要論文
  2. 別府大学大学院紀要
  3. 第18号(2016)

マイケル・バリントの「一次愛」論-土居健郎の「甘え」理論と比較して-

https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2001694
https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2001694
a4b70bc0-b014-4796-9fb3-3fe6692fd024
名前 / ファイル ライセンス アクション
gk01803.pdf gk01803.pdf (467.9 KB)
アイテムタイプ デフォルトアイテムタイプ(フル)(1)
公開日 2016-06-29
タイトル
タイトル マイケル・バリントの「一次愛」論-土居健郎の「甘え」理論と比較して-
言語 ja
その他のタイトル
その他のタイトル Michael Balint's Concepts of “Primary Love”:Comparative Study of “Amae”theorized by Takeo Doi
言語 ja
作成者 中野, 明徳

× 中野, 明徳

中野, 明徳

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主題
言語 ja
主題 マイケル・バリント
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本論はバリントの「一次愛」の概念とそれに関連する治療技法を詳細に追究し、それらを土居の「甘え」理論と比較した。バリントのいう「一次愛」の本質は「対象との融合」「主体と対象の一体性」を求める対象関係であり、これは土居の「甘え」と同じである。バリントは一貫して治療終結期に「一次愛」がみられる「新規蒔き直し」の過程を重視し、ここに導く「良性の退行」についての治療論を展開した。他方、土居は「甘え」を自我欲求としてとらえ、日本人の患者が早い時期から 「甘え」の心理を表出することから、退行よりも「甘え」の自覚を重視した。
言語 ja
出版者
出版者 別府大学会
日付
日付 2016-03-01
Language
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
収録物名
収録物名 別府大学大学院紀要
号
号 18
開始ページ
開始ページ 21
終了ページ
終了ページ 38
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Ver.1 2026-01-23 16:03:01.568503
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