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熊本市八ノ坪遺跡出土の銅戈鋳型について
https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2001720
https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2001720e22b1d6e-8f89-4688-92d2-e0b159d750ce
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | デフォルトアイテムタイプ(フル)(1) | |||||||
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| 公開日 | 2019-04-12 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 熊本市八ノ坪遺跡出土の銅戈鋳型について | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 作成者 |
下村, 智
× 下村, 智
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| 主題 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題 | 弥生時代 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 熊本平野は、青銅器鋳造関連遺物の空白地帯であった。その後、白藤遺跡で武器形青銅器の鋳型とミニチュアの銅矛(林田・原田1998)が発見され、青銅器鋳造の可能性を窺わせた。 2004(平成16)年、熊本平野西部の開発事業における熊本市文化財保護課の発掘調査で、青銅器鋳造関連遺物がまとまって発見された。それらは小銅鐸の鋳型、銅戈の鋳型、送風管、青銅片、銅滓など遺跡内で青銅器鋳造を示す遺跡群であった。その中に注目すべき銅戈の鋳型が含まれていた。鋳型は胡の一部と援の一部の小破片であったが、彫りが深く各部位が大きなもであった。そこで、本学設置の3Dレーザースキャニング計測システムと3Dプリンターでこの鋳型の計測と復元を試みた。その結果、これまでにわが国で出土例のない大振りの細形型式の銅戈であることが判明した。 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 別府大学会 | |||||||
| 日付 | ||||||||
| 日付 | 2018-03-01 | |||||||
| Language | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 収録物名 | ||||||||
| 収録物名 | 別府大学大学院紀要 | |||||||
| 号 | ||||||||
| 号 | 20 | |||||||
| 開始ページ | ||||||||
| 開始ページ | 73 | |||||||
| 終了ページ | ||||||||
| 終了ページ | 78 | |||||||