ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 紀要論文
  2. 史学論叢
  3. 第46号(2016)

『関原首帳(福島家)』について

https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2002290
https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2002290
b1ed9878-9d4d-40a1-9ea6-e1339f058355
名前 / ファイル ライセンス アクション
sg04608.pdf sg04608.pdf (1.4 MB)
アイテムタイプ デフォルトアイテムタイプ(フル)(1)
公開日 2016-08-04
タイトル
タイトル 『関原首帳(福島家)』について
言語 ja
その他のタイトル
その他のタイトル The Notebook about the Neck of the Enemy Murdered by Peaple of the Fukushimas in Sekigahara War(関ヶ原の戦い)
言語 ja
作成者 白峰, 旬

× 白峰, 旬

ja 白峰, 旬

Search repository
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 首帳とは「戦場で討ち取った敵の首と、それを討ち取った人の名前とを記す帳簿」(1)である。本稿で扱う『関原首帳(福嶋家)』は、関ヶ原の戦いにおいて、福島正則隊が討ち取った敵の首の数と討ち取った福嶋家家臣の名前を記載したものである。『関原首帳(福嶋家)』は東京大学史料編纂 所ホームページの所蔵史料目録データベース(2)において『史料稿本 四十三』に収録されているが、活字化されていないためか、これまでの関ヶ原の戦いに関する研究史において、『関原首帳(福嶋家)』について論及した研究は管見の限り見られないので、本稿では、この『関原首帳(福嶋家)』の内容を検討することにしたい。  同様の史料としては、関ヶ原の戦いにおける細川家の「首注文」があり(3)、その内容については拙著『新解釈 関ヶ原合戦の真実-脚色された天下分け目の戦い』(4)において検討をおこなった。  なお、合戦における首取りの慣行については、すでに鈴木眞哉『刀と首取り-戦国合戦異説』(5)において論及されており、首取りがおこなわれた理由として「当時の武士たちにとっては、それが即功名につながっていたから」であり、「首取りは、このように誰でも、比較的容易に立てることのできる功名であったから、功名の代名詞のようになった」と指摘されている。
言語 ja
出版者
出版者 別府大学史学研究会
言語 ja
日付
日付 2016-03-01
Language
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
収録物名
収録物名 史学論叢
言語 ja
号
号 46
開始ページ
開始ページ 107
終了ページ
終了ページ 128
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-01-23 17:18:35.999533
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3