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  1. 紀要論文
  2. 史学論叢
  3. 第49号(2019)

大分市岩屋遺跡出土の細形銅戈と住吉神社所蔵細形銅戈の同笵関係について : 3D計測と3Dモデル製作による細部の検討

https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2002323
https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2002323
c391f38c-624d-4170-ab35-d529f0fb4de7
名前 / ファイル ライセンス アクション
sg04904.pdf sg04904.pdf (2.9 MB)
アイテムタイプ デフォルトアイテムタイプ(フル)(1)
公開日 2019-11-13
タイトル
タイトル 大分市岩屋遺跡出土の細形銅戈と住吉神社所蔵細形銅戈の同笵関係について : 3D計測と3Dモデル製作による細部の検討
言語 ja
タイトル
タイトル 玉川, 剛司
言語 ja
その他のタイトル
その他のタイトル The same-mould relations between a narrow bronze halberd unearthed from the Oitacity Iwaya Remains and a narrow bronze halberd owned by Sumiyoshi-jinja Shrine : Consideration in details by 3D measurement and 3D model making
言語 ja
作成者 下村, 智

× 下村, 智

ja 下村, 智

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主題
言語 ja
主題 弥生時代
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 2016(平成28)年6月、大分市の大在地区にある住吉神社で神像の入った箱の中から新たに細形銅戈が発見された。細形銅戈は、その後大分市歴史資料館に預けられた。同資料館には、1930(昭和5)年に岩屋遺跡から公民学校の校地造成中に発見されたという細形銅戈が所蔵されている。両銅戈は一見して形態がよく似ており、同笵関係が疑われた。そこで、岩屋遺跡出土の銅戈と最近発見された住吉神社の銅戈を比較検討するため調査を行なった。 まず、新たに発見された銅戈を手実測するとともに岩屋遺跡出土銅戈についても改めて手実測を行なった。さらに、3Dスキャナーによる3D計測と3Dプリンターで3Dモデルを打ち出し、その3Dモデルをもとにさらに観察を行なった。その結果、鋳造後研磨等で改変を受けていない部分を比較検討したところ、これら2口の細形銅戈は同笵銅戈であることが極めて高いという結論を得た。
言語 ja
出版者
出版者 別府大学史学研究会
言語 ja
日付
日付 2019-03-01
Language
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
識別子
識別子 https://doi.org/10.32289/sg04904
識別子タイプ DOI
収録物名
収録物名 史学論叢
言語 ja
号
号 49
開始ページ
開始ページ 左1
終了ページ
終了ページ 左18
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Ver.1 2026-01-23 17:20:25.729167
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