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  1. 紀要論文
  2. 別府大学紀要
  3. 第54号(2013)

「ミュンヒェン・アジア美術および文化愛好家協会」の活動をめぐる一考察 : ドイツ近代における日本美術および中国美術への関心

https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2000744
https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2000744
3f8d35f7-bb00-4f58-a4cd-9bed30905e3b
名前 / ファイル ライセンス アクション
dk05402.pdf dk05402.pdf (353.1 KB)
アイテムタイプ デフォルトアイテムタイプ(フル)(1)
公開日 2013-05-24
タイトル
タイトル 「ミュンヒェン・アジア美術および文化愛好家協会」の活動をめぐる一考察 : ドイツ近代における日本美術および中国美術への関心
言語 ja
作成者 安松, みゆき

× 安松, みゆき

安松, みゆき

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主題
言語 ja
主題 日本および中国美術受容、日中関連美術研究
主題
言語 ja
主題 アジア美術の受容
主題
言語 ja
主題 ミュンヒェンのアジア美術
主題
言語 ja
主題 1909年「美術における日本と東アジア展」
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿では、1909年にミュンヒェンで開催された記念すべき展覧会「美術における日本と東アジア」のその後の影響を解明することを目的に、ミュンヒェンに設立されたアジア関連の研究組織である「ミュンヒェン・アジア美術および文化愛好家協会」に注目して、これまで知られていなかったこの活動の軌跡を追いながら考察した。その結果、同協会が中近東から極東までの幅広い範囲を視野に入れながら、特に中国と日本を重点的に取り上げていたことが確認できた。またこの二国間では、類似するテーマの研究を並行してすすめ、1909年の展覧会以来、中国と日本を基軸にしてアジアの関心を取り上げる立場が継承されていることを把握し得た。
言語 ja
出版者
出版者 別府大学会
日付
日付 2013-02-01
Language
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
収録物名
収録物名 別府大学紀要
号
号 54
開始ページ
開始ページ 11
終了ページ
終了ページ 20
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