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  1. 紀要論文
  2. 別府大学紀要
  3. 第59号(2018)

戦後のドイツにおける脱ナチ化の様相(2)

https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2000840
https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2000840
7831a677-6477-40aa-8d12-7a2487eab6f0
名前 / ファイル ライセンス アクション
dk05901.pdf dk05901.pdf (11.0 MB)
アイテムタイプ デフォルトアイテムタイプ(フル)(1)
公開日 2018-06-05
タイトル
タイトル 戦後のドイツにおける脱ナチ化の様相(2)
言語 ja
その他のタイトル
その他のタイトル Die Situation der Entnazifizierung über die Architektur des Dritten Reichs 2 Die Beispiele in München
言語 ja
作成者 安松, みゆき

× 安松, みゆき

安松, みゆき

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主題
言語 ja
主題 ミュンヒェンのナチ建設
主題
言語 ja
主題 脱ナチ化
主題
言語 ja
主題 ナチ建築の保存
主題
言語 ja
主題 イコノクラスム
主題
言語 ja
主題 ナチ記録センター・ミュンヒェン
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 小論では、戦後のドイツにおける脱ナチ化の活動について、ミュンヒェンの主要建築に的を絞り、実見したデータを元にして、「破壊」「転用」「変更なし」「廃墟」の四つに分類し、その特徴を抽出した。その結果をまとめ、さらに別稿で考察したベルリンの事例と比較し、ミュンヒェンではベルリン同様に脱ナチ化において、ナチの紋章の除去によって建物を破壊せずに脱ナチ化の条件を整えた点で共通性を示しつつも、ミュンヒェンでは比較的に政治中枢の建物が残されており、それらを芸術的な転用によって脱ナチ化を計っていたことが確認できた。さらに戦前にナチ推奨の現代美術の展覧会場としてつくられた「ドイツ芸術の家」では、名称を「芸術の家」に変えたものの、戦後もあえてそのまま展覧会場とし、戦前に退廃美術として排斥された作品を展示することで、本来の意味での近代美術の復権と施設の脱ナチ化を計ったことが認められた。負の遺産について設けられた市内各所の説明板については、近年部分的に取り外されており、脱ナチ化の後退と捉えられる面が見られたため、今後も脱ナチ化の活動を注視する必要がある。
言語 ja
出版者
出版者 別府大学会
日付
日付 2018-02-01
Language
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
収録物名
収録物名 別府大学紀要
号
号 59
開始ページ
開始ページ 1
終了ページ
終了ページ 13
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Ver.1 2026-01-22 08:30:25.673443
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