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  1. 紀要論文
  2. 別府大学紀要
  3. 第60号(2019)

戦後ドイツの脱ナチ化をめぐって : 2017年度開催の展覧会を事例に(3)

https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2000860
https://beppu-u.repo.nii.ac.jp/records/2000860
1b62cdc0-fa0b-4d94-837a-7255c0b48cd6
名前 / ファイル ライセンス アクション
dk06002.pdf dk06002.pdf (990.3 KB)
アイテムタイプ デフォルトアイテムタイプ(フル)(1)
公開日 2019-07-03
タイトル
タイトル 戦後ドイツの脱ナチ化をめぐって : 2017年度開催の展覧会を事例に(3)
言語 ja
その他のタイトル
その他のタイトル Die Entnazifizierung der NS-Kunst in Deutschland : Vier Beispiele der Ausstellungen von 2017. 3
言語 ja
作成者 安松, みゆき

× 安松, みゆき

安松, みゆき

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主題
言語 ja
主題 脱ナチ化
主題
言語 ja
主題 体制派美術
主題
言語 ja
主題 大ドイツ美術展
主題
言語 ja
主題 保守的作風
主題
言語 ja
主題 展示の批判
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 近年ドイツでは、ナチ時代の美術動向に関する研究が進展しているが、そのなかでも特にナチが支援した美術の研究が新たな議論を惹起している。本論ではその動きを追跡し、大ドイツ美術展に展示された作品など、ナチが賞賛した作品、すなわち体制派美術が、現在どのように美術史において位置づけられようとしているのかを考察する。これまで体制派美術は、否定される以前に美術史から抹消されていたが、近年の再検討は、それらを収蔵庫から出し、さまざまな展示手法を駆使して、その存在を批判的に認識させようとしている。小論では2017年の展覧会を俯瞰し、その展示手法を分析してこの動向を整理し、あわせて南ドイツでは保守的美術の系譜が、ナチ時代に体制派美術へと組み込まれたことを明らかにする。
言語 ja
出版者
出版者 別府大学会
日付
日付 2019-02-01
Language
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
収録物名
収録物名 別府大学紀要
号
号 60
開始ページ
開始ページ 1
終了ページ
終了ページ 13
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Ver.1 2026-01-22 08:36:56.908722
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